MAGO FARMについて

 

「WE ARE SAME PLANET」

MAGO FARMは、ガーナのスラム街をなくし、

「人にも地球にも健康的な事業を創出したい」

私たちの強い願いから誕生しました。




ガーナには、世界中から使い終わったパソコンやテレビがたくさん集まるスラム街があります。

金属や銅線を取り出すために、1日わずか5$の日当で電子機器を必死に燃やしながら生きる彼ら。

大量の有毒ガスを吸い込み、癌となり、30代でこの世を去るとも言われています。

 

 

私たちは、MAGO FARMを通じて、

彼らに健康を害さないクリーンな事業を提供したい。

酸素を作り出す側となり地球にも優しい事業をを担って欲しい。

そう思いMAGO FARM事業はスタートしました。



「買ってくれた人も、現地の人も、地球も喜ぶ。」社会を求めて

 

 

2022年3月
MAGO FARM事業がスタートしました。
何もないところから始まった現地調査では、とにかく足で情報を集めるところからスタート。
時には丸1日かけてバス移動しながらの調査活動。



クリーンな農地を求めて、やっとの思いでたどり着いた場所は、スラム街から車で2時間ほど離れた、大自然が広がる緑豊かな場所です。


2022年7月
農業メンバー3名をモリンガの栽培トレーニングに出向。基礎知識を養いました。

現地の農地はまだ水すら通っていない未開の地。井戸を掘り、数か月かけて土づくりをしました。


2022年9月 MAGO FARM初の植え込み開始
コーヒー500本、プランテーン500本の苗木を植えこみ開始し、MAGO FARM事業の最初の一歩を踏み出しました。

そして、日本の小豆島から提供していただいたオリーブの苗。

さらには、翌年の2月にはモリンガ1,000本、レモングラス500本が加わり、私たちの農園は豊かになっていきました。


2023年9月 モリンガの初収穫
ついに、待ちに待った瞬間が訪れました。

モリンガは、栄養価の高さから「奇跡の木」と呼ばれる植物です。
また、成長スピードは驚異的で、3か月で1.5m~2mまで成長すると言われています。



2023年1月 モリンガティーの開発に向けて本格始動
ガーナ現地から届いた貴重なモリンガ。
一杯一杯を大事に美味しいフルーツとのブレンドを求めてブレンドティーの開発を行いました。


そして、2年半の歳月をえて…


ついに、「MAGO MORINGA TEA」を新発売いたします!やっと皆様の元へお届けできます!
大自然の恵みや多くの方の想いがこの一杯のお茶に詰まっています!




世界中の人々の豊かな生活のために荒れてしまった土地に緑の息吹が戻る日を夢見て、
ガーナの人々と共に、人も地球もみんなが喜ぶサステナブルな社会を目指して取り組んでいきます。